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U-20日本代表は23日、U-20ワールドカップのグループリーグ第1戦でU-20エクアドル代表と対戦し、1-1で引き分けた。

 日本は4-4-2のシステムを採用し、2トップはFW田川亨介(FC東京)とMF斉藤光毅。右サイドハーフにMF郷家友太(神戸)、左にMF山田康太(横浜FM)という布陣で初戦に臨んだ。

 主将のMF齊藤未月が豊富な運動量でボールを奪い切るなど球際でタフに戦い、左サイドバックのDFディエゴ・パラシオスにはDF菅原由勢が対応。両サイドハーフも献身的な守備に走り、拮抗した時間帯をつくると、前半28分に最大のチャンスを迎える。

 右後方から菅原がロングボールを入れ、抜け出した斉藤が入れ替わってエリア内に侵入。GKと1対1の局面を迎え、右足で浮かせたシュートは無人のゴールに向かったが、相手DFにぎりぎりでクリアされ、惜しくも先制機を逸した。その後はエクアドルに攻め込まれ、FWレオナルド・カンパーナらにシュートを打たれるが、瀬古らDF陣が体を投げ出してブロックした。

 前半終了間際までスコアレスで耐えたが、痛恨のオウンゴールで失点。山田が相手を倒してFKを与えると、MFアレクサンデル・アルバラドが右足でクロス。飛び出したGK若原がパンチングで阻んだが、跳ね返ったボールが田川の顔面に当たってしまい、ゴールマウスに吸い込まれた。

 後半開始と同時に日本は最初の交代枠を使い、斉藤を下げてFW宮代大聖を投入。しかし、後半5分、カンパーナに対応した郷家の手にボールが当たり、VARが介入したが判定は覆らずPKを献上してしまう。キッカーのMFジョルダン・レサバラが左足でゴール右を狙ったが、コースを読んだGK若原が見事にストップした。

 苦しい時間帯に耐えた日本は“伏兵”がゴールを陥れる。後半23分、田川が競ってこぼれたボールに伊藤がMFホセ・シフエンテスより先に反応して浮き球を送ると、ゴール前に詰めた宮代とGKラミレスが交錯。こぼれたボールに反応した山田が右足で無人のゴールに押し込み、起死回生の同点ゴール。日本は南米王者のエクアドルと1-1で引き分けた。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?275126-275126-fl
Japan U20 [1]-1 Ecuador U20 - Kota Yamada

コメント欄などから海外の反応をまとめました

試合開始から

<メキシコ>
エクアドル対日本・・・南米1位対アジア3位

 メキシコのライバルたち
 エクアドルが試合を支配し始めた

エクアドル
・カットインが上手くて日本に脅威を与えている
 ゴンサロ・プラタはセンセーショナルな選手だ
 

<エクアドル>
・エクアドルが支配しているがファイナルサードに
 ボールを運ぶのに苦しんでいる

・日本の守備はとても堅実でスペースを与えてくれない
 ボールは持てているが脅威になっていない

Source: NO FOOTY NO LIFE

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