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フランスで開催されているトゥーロン国際大会は6月12日、オーバーニュのスタッド・ド・ラットルで準決勝のU-22日本代表対U-22メキシコ代表が行なわれ、日本は2対2からのPK戦の末に勝利を収め、決勝進出を決めた。

試合は、序盤こそ日本がポゼッションで優位に立ったものの、徐々にメキシコが押し返し、膠着した展開に。球際での激しい攻防が繰り広げられ、互いに決定的なチャンスを作り出すことができない。

日本は41分、FW旗手怜央が中盤でボールを奪うと、そのままドリブルで敵陣を持ち上がり、フィニッシュまで持ち込む。これが日本の初シュートとなったが、勢いが弱くGKに難なくキャッチされてしまう。結局、前半は0-0で折り返した。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190613-00059961-sdigestw-socc

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Source: フットカルチョ

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